こんにちは!ヤギウラです。
私たち夫婦が新築のマンションを購入するにあたって、とてもハードルが高かったものの一つがモデルルーム見学。
いざ予約をしてみると、どんな雰囲気で、何を持ってけばいいのかも分からない…。
そこで、今回はヤギウラ家の体験をもとに、モデルルームに持っていった方がいいもの、見学時の注意点をまとめてみました。
マイホームを決めるのって楽しい反面、分からないことも多いはず!
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
それでは、どうぞ!!
まずは予約をしよう!
モデルルームには予約が必要なところが多いです。完全予約制のところもあります。
予約の方法
ネット予約できるところであれば、簡単便利です。
しかし、先に聞いておきたいことがあったら電話でも大丈夫🙆♂️
混雑するのは土日で、ヤギウラ家は日曜日の午後に行ったら、全部で6つあるテーブルが全て埋まっていました。
す…すごい。
なので、行ける日程が少ない人は、早めの予約が肝心です。
モデルルームにも定休日があるので注意!
私たちが購入したマンションのモデルルームは火・水が定休日でした。
「モデルルームにも定休日ってあるんだ!」ってびっくりした記憶があります。
調べたら、一般的に不動産屋さんは水曜定休が多いみたいです。
予約時の注意点
必要であれば以下のことは確認しましょう。
・駐車場はあるか、あるなら有料か無料か。
・何か特別な持ち物があるか(基本は貸してくれると思いますが、スリッパなど)
・ベビールームや子どもが遊べるプレイルームがあるか
行く前の準備
予約をしたら、後は当日を待つだけ。
ただし、ここでもポイントがあります。
希望している間取りをあらかじめHPから確認
自分がそのマンションのどの間取り(タイプ)を希望しているのかHPで決めておく。
私がスーモなどで見てきた新築モデルルームは間取りによって、Aタイプ、Bタイプみたいな表記をしていました。
そのため、自分が何タイプの部屋を見たいのか、あらかじめ決めておくとスムーズに当日の説明が進みます。
部屋の何を実際に見たいのか確認
モデルルームの内装は、本当の間取りと同じように作られていることがほとんどだと思います。
「すごーい」しか出てこなかった、ヤギウラ家の反省から、見たい箇所を予めピックアップしておくと、有意義な内見になると思います。
例えば、
「実際の天井高はどう感じるか」
「洋室6畳って書いてあるけど、寝室として使うならここにベッド置けるかな」
「扉の木目の色合いがどんな感じか」
など。
行ってみて分かることもたくさんありますが、事前に想定できることは、メモしておきましょう。
予算感を予め想定しておく
モデルルームって、HPに部屋の値段が記載されてなかったり、
◯◯◯◯万円〜ってなっていて、いざ行ってみると想定より数百万高かったはザラです。
さらにマンションなら、上層階に行けば行くほど、日当たりが良ければ良いほど値段が高くなっていきます。
せっかく見に行っていい部屋に巡り会えたのに、自分が購入できるか分からないと悲しいですよね。
なので、予め予算を決めておきましょう。
よく分からんって人は、「ローン 返済 シュミレーション」などで調べてみてください!
ヤギウラ家は、たまたまFP相談をする機会があったので、そこで何となくの予算感を把握しました。
当日の持ち物
当日の持ち物です。
と言っても基本は手ぶらでもok!
ヤギウラ家も手ぶらで行きましたが、あると便利だなと思ったものがいくつかあるので、紹介しておきます。
持ち物リスト
・メジャー
・置きたい家具のサイズメモ
どちらも、実際に住むってなったときに、家具が置けるかどうかを調べるためのものです。
雰囲気だけつかみたい人は、なくても構わないと思います。
当日の流れ
モデルルームは、マンション近くの最寄駅かターミナル駅に作られることが多いと思うので、その駅の雰囲気をみながら、モデルルームに向かいましょう!
見学には半日かかると思っておこう
当日の流れはモデルルームごとに違うと思うので、参考までにヤギウラ家が見学したところの流れです。
1.担当者が、マンション購入の意思などを簡単にヒアリング
2.物件のポイント説明
3.実際のモデルルーム見学
4.現地の外観チェック(タクシー)
5.購入の意思確認
一つずつ説明します。
1.担当者からのヒアリング
まずは、アンケートを書かされました。
家探しを始めてどのくらいか、予算はどのくらいか、どの辺りに住みたいのか、などなど。
この辺は正直に答えましょう。
特に予算は伝え辛いですが、見栄を張っても良いことはありません。
割り切って伝えましょう。
2.物件のポイント説明
ここが営業担当の腕の見せどころ!
いろんな視点で物件をおすすめしてきます。
聞いていて魅力的な要素しかありませんが、冷静に自分が希望している購入ポイントに合致しているか見極めましょう。
間取りや、設備はマストです。
それ以外のマンション購入ポイントはこちら。
- 立地
- 眺望
- 日当たり
- 修繕積立計画
- そのマンションに住むメイン層
- 共用部の利便性
良ければ、下記も参考にしてください。
ヤギウラ家的マンション購入の際に見るべきポイントもまとめてあります。
3.実際のモデルルーム見学
お待ちかね。大本命。
実際のモデルルームを見学します。
担当者と一緒に回るので、いろいろ質問しながら楽しみましょう!
綺麗なインテリアに、自分もこんな部屋に住むんだ!って思うとテンション上がりますよね!
設備の使用感や、体感的広さなど
図面では分からない点が沢山あります。
以下の2点だけは注意して下さい。
・実際に購入するときには、家具はついてこない。
…まず、素敵に見えたインテリアや家具は全てついてきません。なので、インテリアの素敵さで購入をするのは辞めましょう。
・オプションで、より豪華になっている場合あり。
…モデルルームは、中の作りや広さはほぼ一緒ですが、オプションで豪華になっている場合があります。
私たちが行ったモデルルームでは、キッチンがフラット天板になっていたのと、造作の棚がオプションで付いていました。
担当の人がオプションのことを教えてくれると思いますが、忘れている場合もあるので、
「オプションの部分はありますか?」
と念の為、聞いてみましょう。
逆にいえば、
お金さえ払えば、豪華なオプションが付けられるという意味でも聞いておいて損はありません(割高ですが…)
4.現地の外観チェック
現地に行って、実際の立地や外観を見せてくれます。
大体の場合は、よっぽどモデルルームから近くない限りは、タクシーで連れて行ってくれるみたいです。
私たちもタクシーに乗せてもらいました。
建設中の場合は外観を眺めます。
入居が始まっていれば、実際の部屋に入ることができるかもしれません。
周辺の住環境は、実際に行ってみないと分からないので、チェックしておきましょう。
車通りや、騒音などは要チェックです。
その後は、モデルルームに戻るのですが、駅までの距離を知るために、歩いて駅に戻る人もいるそうです。
私たちも歩いてみました!
実際の通勤経路だと思って戻りましょう。
購入の意思確認
戻ってくると、一通りモデルルームでやることは終わりなので、最後に購入の意思確認がされます。
ここまで見学すると、購入したい気持ちが高まっていると思います。
でも、流されてはいけません!
自分自身に問いかけて下さい。
「家を購入する目的は何で、その目的は達成できそうか」
「もし、達成できそうにないなら妥協できるかどうか」
「ローンを組むなら、返済は大丈夫そうか」
悩む時間は沢山あります。
相談して決めたい場合は、担当者に一旦席を外してもらいましょう。
飲み物も一杯飲んで冷静に!
納得できたら、後は言うのみ。
「買います!!!!」と。
ヤギウラ家は、新築マンションを考え始めて1ヶ月も経たずに、そのままの勢いで購入してしまいました。
体験談もあるので読んでみて下さい!
買わなくても良いんです
買わないって選択肢も良いんです。
正直に、迷っていることや、難点を言いましょう。
けど、「断り辛い!」「流されそう」って人もいますよね。
私自身、流されて生きてきました。
なので、断るときの言い方を以下にまとめてみました。
・両親と相談してから決めたいので、両親と相談してみます。→両親に反対されたので今回は諦めます。
・予算が少しオーバーしていたので、諦めます。
・(難点に思っているところ)がどうしても、満足できないので諦めます。
など。
どちらにしても、はっきり断ることが重要です。
場所によってはしつこい営業電話がかかってくるかもしれませんが、「考えてみます」「パートナーと相談してみます」と言って受け流しましょう。
帰る前
購入する時も、悩んで持ち帰る時も、帰るときには大量の資料が渡されます。
結構な量なので、覚悟しておきましょう。
お疲れ様でした
これにて、モデルルーム見学は終わりです。
所要時間は3〜4時間くらい。
人によってはこれを、何度も繰り返すのでかなり大変だと思います。
しかし、マンション購入は一期一会。
良い物件はすぐに埋まってしまいます。
皆さんが希望する、理想のマンションに出会えることを願っております。