主役級の存在感!おしゃれなおすすめペンダントライトを紹介します。

インテリア

こんにちは、ヤギウラです!

部屋の雰囲気をワンランクアップするインテリア照明。ただ照らすだけではなく、インテリアの一部として照明にもこだわりたいところ。

そこで、今回は私がおすすめのおしゃれなペンダントライトを5つ集めてみました。ただ単に選ぶだけでなく、どうせなら主役級のデザイナーズ照明をピックアップしています!お値段はそれなりにしますが、一生付き合っていける照明ばかりです。5年後、10年後引っ越すことになっても、新しい部屋のインテリアとして活躍してくれるものばかりです。どれも素敵な照明なので、きっとあなたの心を動かしてくれるはず!

Louis Poulsen/PH5

照明ブランドから、Louis Poulsen(ルイス・ポールセン)のPH5。誰もが憧れる北欧照明の王様。

モダンなアウトラインでありながら、シェードから漏れ出る光は温かみを帯びた優しい光で、リビングはもちろん、どんなシーンにも合う最高のペンダントライトです。発売されてから60年以上経っていますが、未だにインテリア雑誌で見ない日はない不朽の名作ですね。

私が好きなポイントは、外側から見たときに光源が絶妙に見えない職人気質の繊細な作りです。そのため、ダイニングの上やリビングにあっても眩しさを感じることがありません。PH5自体がインテリアになり得る綺麗な作りのため、光るオブジェのような役割もあります。

ルイスポールセンは、PH5意外にもペンダントライトの大きさによって、さまざまな種類があります。

シェードの部分が曇りガラスでできた、PH 3 1/2-3

下方向にのみ光を照らすPH4/3

など、大きさや光を照らしたい範囲によってPHシリーズを使い分けることができます。

新築戸建てやマンションを購入したり、これからおしゃれなインテリアを目指したい人の第一歩として、奮発して購入してみてはいかがでしょうか。

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ルイスポールセン 正規代理店 | 北欧インテリア 通販 | CONNECT
北欧・デンマークの照明ブランドlouis poulsen ( ルイスポールセン )正規代理店です 。 ダイニングのペンダントライトとして人気のPH5やトルボーをはじめ、フロアランプ、ウォールランプなど多数取り揃えております。

Artek/A331 Pendant Lamp “Beehive“

続いてはスツールで有名なArtek社から出ているA331 Pendant Lamp “Beehive“ 。通称ビーハイブと呼ばれるペンダントライト。何層にも重なったひだのようなシェードの連なりが蜂の巣のようなため、この名が着いています。層と層の間に挟まれるブラス(真鍮)が、モダンな高級感を生み出しています。

明かりの方向は、下方向とブラスに刻まれた隙間からもれでる淡い光によって全体をぼんやりと照らします。ブラスの部分から漏れ出る光の線が、近未来的でありながら、北欧的な温かみのある光となっています。

モダンなインテリアだけでなく、トレンドの異素材ミックスを意識した、木とスチール、ブラスの組み合わせも素敵です!

色は全部で3種類。

ホワイト×ブラス

ホワイト×クローム

ブラック×ブラス

どれもかわいいですが、個人的には、ホワイト×ブラスが好き!ただし、ブラスは経年とともに錆びてきてしまうので、それが嫌な方は、ホワイト×クロームを選ぶのが良いと思います!

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A331 Beehive(ペンダント ビーハイブ)Artek(アルテック)|正規販売 CONNECT
アルヴァ・アアルトデザインのA331は、「蜂の巣」の愛称で親しまれているペンダントライトです。シェードの隙間に差し込まれているブラスメッキリングには等間隔に穴が刻まれ、それにより光の直接的なまぶしさは軽減され、柔らかく空間を照らし出します。

Louis Poulsen/Toldbod 155

次に紹介するのは、同じくルイス・ポールセンのToldbod 155(トルボー155)。

先ほど紹介したPH5と同じく、曇りガラスのシェードでできているため、淡い光が部屋中に満ちていきます。

少し小さめのシェードなので、多灯使いがおすすめです。ダイニングテーブルの上に設置すれば、料理を適度に照らし、寛ぎのスペースを演出して、ダイニングをリラックスできる空間へ変えてくれます。

また、テーブルの上だけでなく、キッチンのカウンター部分に吊るすのも良い

もちろん、1灯で使っても素敵です。1灯の場合、廊下に吊るしたり、トイレの明かりとしても使えますね。

トルボー155は小さいながら、主役級の素敵なフォルムなので、どこで垂らしてもその空間の品を高めてくれると思います!

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トルボー155 | ルイスポールセン | 北欧照明 | ペンダントライト | 北欧インテリアショップCONNECT
Louis Poulsen(ルイスポールセン)のToldbod 155はシンプルで控えめ、上品なフォルムは、さまざまな場所に使えます。下方を重点的に照らし、三層吹きガラスを透過する柔らかい光が上方の空間へも広がります。

LE KLINT/ 120 SNOWDROPペンダントライト

LE KLINT(レ・クリント)のスノードロップ

デンマーク王室御用達の照明ブランド。同社のアイコン的照明であるスノードロップシリーズから、ペンダントライト型のものを紹介します。

職人の手仕事によって、幾重にも重なった繊細な織り込みに気品を感じます。

下から見上げると、光源が直接見えないようにカバーで覆われているので、ダイニングで用いても眩しくありません。

部屋全体を明るく照らすわけではありませんが、温かい光が部屋中を包み込んでくれるはずです。

サイズ展開は、直径200mm300mm430mm550mmの4展開!

一般的な4人掛けテーブルは、120〜160cm程度なので、430mmのサイズがちょうど良いバランスだと感じます。(上の画像も430mmのものです)そのサイズを基準に考えたらいいと思います!

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LE KLINT(レ・クリント)/ 120 SNOWDROP(スノードロップ) L (φ430mm) ペンダントライト | CONNECT
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Muuto/UNDER THE BELL

FLYMEeより

最後は、2006年設立のデンマークブランドMuuto(ムート)からUNDER THE BELL(アンダー・ザ・ベル)!

とにかく、存在感のあるドーム型のシェードが目を見張りますよね。

実はこのシェード、再生プラスチックフェルトでできているんです!そのため、遠目からも異素材感が目立ちます。

FLYMEeより

一見ゴワついているように見えますが、ファブリックのような質感に、北欧ならではの居心地の良さを感じます。

フェルト生地のため、吸音効果があり、ドーム型シェードの下では周りの雑音を多少カットするとか!効果があるかどうかは分かりませんが、実際デザイナーがレストランなどの雑多な場所でも注文を聞き取りやすくするためにデザインしたと言っています。

FLYMEeより

直径は小さいもので50cm、大きい方は82cmもあります。かなり質量を感じると思うので、ある程度このペンダントライトを主役にインテリアを考えないといけないかもしれません。

今まで紹介してきたペンダントランプと違い、シェードから光が漏れ出ることはないので、純粋にペンダント下を照らすだけなのもポイントです。部屋の光源というよりは、ダイニングなどの1ポイントを目立たせるのに重宝しそうです!

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まとめ

いかがでしたか?どれもこれも素敵な照明で、新築戸建てやマンションに引っ越すときに、こういったデザイナーズ照明ありきでインテリア計画を立てるのも悪くないと思います!

値段は可愛くないかもしれませんが、一生涯を共にすると思ったら、手が届きそうな価格に思えてきませんか?ぜひ、みなさんのお家にお迎えしてあげてください!!