こんにちは!ヤギウラです。
引越しをしたり、家を購入するとインテリアにも興味が湧いてきますよね!
「おしゃれな家にしたい!」って気持ちすごい分かります。
けど、知ってる家具屋はニトリかIKEAしかないって人も多いはず。
実際ヤギウラ家もそうでした。
そこで、今回はニトリやIKEAも良いけど、もう一歩インテリアにこだわりたいって人に訪れて欲しいお店を4つ紹介します。
どこも、複数店舗があって、ヤギウラ家がマンション購入後インテリアを探し回った時に参考にしたり、実際に購入した店舗です。
ぜひ皆さんも、参考にしてみて下さい!
他にもおすすめのインテリアショップはありますが、今回は下の基準で選びました。
・都内に複数の店舗がある。
・比較的手の出しやすい価格帯。
・入りやすい店舗。
ぜひ、参考にしてみて下さい!
ACTUS/アクタス
ACTUS/アクタス
1番最初に訪れて欲しいインテリアショップはここ!
きっとお気に入りのインテリアショップになるはずです。
どんなお店?
「ひとの力を信じ、真に豊かな人生を創造する。」を企業ミッションに掲げているおしゃれなお店です。
株式会社アクタスは、日本の暮らしの質的向上を目指し、衣食住のすべてにまつわる優れた商品とサービスを、幅広い販売チャネルでご提供しています。
アクタスHPより
この言葉通り、アパレル展開や、レストラン・カフェの経営も行っている会社です。
「住」の部分であるアクタス店舗は、なんと31店舗(うちアウトレット3店舗含む/2022年7月現在)もあります。
きっと、あなたの近くの街にもあると思います。東京だと、新宿や青山が比較的大きくて、様々な商品を見ることができます。
ポイント1 豊富な取り扱いブランド
アクタスでは、国内外のデザイナーズ家具を揃えており、理想のインテリアに合う、洗練されたアイテムがきっと見つかります!
例えば、アクタスが総代理店を務めている北欧デンマークのアイラーセン社「ストリームライン」というソファは、とても有名です。

アクタスHPより STREAMLINE SOFAストリームライン ソファ(SIZE W190×D91×H83×SH42 cm)
このソファのシルエットが素敵すぎる!!
他にも、CARL HANSEN & SON(カール・ハンセン&サン)社から出ているYチェアも多数の取り扱いがあります。店舗にない椅子は取り寄せもしてくれます。

アクタスHPより
不朽の名作チェア!!
また、アクタスオリジナルの家具もあるので、実際に店舗に行くと素敵な家具が多くて、あれもこれもと揃えたくなります!
ポイント2 生活雑貨やキッズルームの提案もしています
アクタスは家具だけではありません!
インテリアをトータルに考えるために、ティッシュケースやスリッパなどの生活雑貨やキッチン小物、ルームフレグランスまで取り扱っています。
また、キッズルームの提案にも力を入れており、店舗には、子供部屋のルームスタイリングがあり、勉強机や子供用のベッドなども多数取り扱っています。
新しく子供部屋を作る際には、絶対に参考になると思います!
ポイント3 観葉植物も多彩
アクタスは観葉植物にも力を入れています!インテリアに合う観葉植物を、樹形(植物のシルエット)から意識して買い付けているそうです。
さらに、観葉植物専門のスタッフさんがいて、育て方や、どのくらい大きくなるのか、インテリアとの合わせ方など、大体の質問には答えてくれます。
観葉植物を揃えるなら、初心者のうちは安心で信頼のできる店舗で購入したいですよね。
ポイント4 接客がものすごく丁寧
都内の店舗は結構回ってきましたが、どこのお店でも、ものすごーく丁寧な接客でした。
無理な営業は一切なく、親身になってインテリアの相談を受けてくれます。
しかも、積極的に売り込みをしてくるタイプのお店じゃないので、「今日は気楽にみたいだけ」って時にもピッタリです。
ACTUSのまとめ
安価なインテリアブランドも良いけど、少しだけ背伸びをしたいって時にちょうど良い価格帯が揃ったお店です。
まずは、足を運んでみて、理想のインテリアの参考にしてみてはいかがでしょうか。
BoConcept/ボーコンセプト
続いてはこちら。北欧モダンなインテリアブランド
BoConcept/ボーコンセプト
高級感が漂う北欧モダンインテリアのお店。モダン系インテリアを考えていない人も、一度は訪れてみて欲しいお店です。
どんなお店?
北欧生まれのインテリアブランドです。
「デザインで個性を表現」
と謳っているぐらい、多くの家具が生地や脚の素材などを選べます。
ボーコンセプトは、1952年にデンマークで生まれ、60カ国以上に300店舗以上を展開しています。当社は、現代的な家具やアクセサリー、そして生活、食事、睡眠、ホームオフィス、屋外スペース用照明の設計・製造・販売を手がけております。
ボーコンセプトHPより
ポイント1 デザインや高級感の割に手頃なお値段
ボーコンセプトの家具はとにかくコスパが良いと思っています。
モダンなインテリアって憧れるけど、値段が張るものも多く、なかなか手が出せないことも多い…。
そんな時におすすめなのがボーコンセプトです。
もちろん、IKEAやニトリと比べると価格は高くなりますが、素材やデザイン、高級感を考えるとコストパフォーマンス的にもありだと思えるお店です。
ポイント2 インテリアデザインサービスが優秀
ボーコンセプトのスタッフは全員社内研修で自社の家具の特性を学び、インテリアに関する知識を持っているそうです。
そのスタッフの方が、自分の家のコーディネートを無料でしてくれるありがたいサービスがあります。
理想のインテリアや生活の仕方を伝えるだけで、提案してくれます。
間取りが決まっていれば、具体的にどこにどんな家具を置くといいのかアドバイスもしてくれます。ボーコンセプトの商品を使って、どれがいいのか教えてくれます(ここがメインだと思いますが、提案はどれも素敵です。)
私たちヤギウラ家は、予約をしてこのサービスを使ったことはありませんが、実際の店舗で同じように、スタッフの方からアドバイスを貰いました。
マンション購入が決まって、家具を探している時だったので、「モダン系で、テーブルはこれにする予定です。」と伝えたら、そのテーブルに合いそうなダイニングチェアを提案してくれました。
最終的には、違うブランドのチェアにしましたが、最後までおすすめしてくれたチェアにするかどうか迷っていました。
ポイント3 家具のカスタマイズが豊富
ボーコンセプトの家具の80〜90パーセントはサイズやカラー、素材を自分好みに選ぶことが出来ます。
ソファなら張り地のカラーや素材、サイズまで豊富な種類から選べます。
しかも、店舗にはかなり大きめの生地見本があるので、具体的なイメージを持って購入することができます。
ボーコンセプトのまとめ
北欧モダンは、デザインがシンプルなので、どんなインテリアにも違和感なく合うと思います。
ダイニングテーブルやチェアなどボーコンセプトの大型家具は、どれも飽きがこないシンプルなデザインで、一生使えるものだと感じます。
少し高めの値段設定ですが、デザインや素材を考えるとコスパは最強だと思います。
Living House/リビングハウス
3店舗目は
Living House/リビングハウス
こちらもアクタスと同じく、複数のブランドを扱うインテリアショップです。

どんな会社?
リビングハウスは、小売店舗運営を中心にプロデュース事業やオフィスのセミオーダーなどをやっているインテリアショップです。
また、ドイツ・ミュンヘンのブランド「KARE」の正規販売店も務めています。
店舗の中にKAREのアイテムがところどころ混じっていて、明るい雰囲気です。
KAREは、かなり独創的なブランドで色使いや形などかなり特徴的です。
ポイント1 入りやすい店舗
リビングハウスの出店場所を見ると、ららぽーとや百貨店など、買い物のついでにフラッと寄れる店舗が多いです。
子ども連れの方でも、買い物のついでに寄ることができるのが嬉しいポイントですね。
しかも、アクタスやボーコンセプトと比べるとKAREの影響か、カラフルな小物も多いので、より現実的なインテリアコーディネートの参考になると思います。
ポイント2 ヨーロッパ家具ブランドを豊富に取り扱っている
取り扱いブランドの多くがヨーロッパの家具ブランドです。
カリガリスやマジス、カレやボナルドなど。
特にイタリアのブランドが多い印象。
ヨーロッパの家具にも興味がある人や、スタイリッシュな家具を探している人にオススメです。
特に私のお気に入りブランドはカリガリスです。
チェアや流行りのセラミック天板のダイニングテーブルが特に人気です。
我が家も、カリガリスのニューヨークというダイニングチェアを購入しました。
ポイント3 多様な割引制度がある
他の実店舗にあるインテリアショップに比べて、割引やポイント付与が多い印象です。
インテリアショップって割引がほとんどなかったり、独立したポイント制度でインテリアを頻繁に買わない人にとってはイマイチなサービスなところが多いです。
しかし、リビングハウスは、ららぽーとやイオン、百貨店などショッピングモールに店舗が進出していることが多いので、その商業施設のクレジットを使えばポイントを貯めることができます。(購入するブランドによっては割引やポイント付与ができない場合があります)
また、「2点買ったら◯%引き」など、セールも頻繁に行ってくれる印象なので、お得に買い物できるチャンスが多いです。
リビングハウスのまとめ
リビングハウスはインテリアに興味を持っていなくても、いつも行く商業施設の中にあるので目にしたことがある人も多いと思います。
どんなスタイリングもできるヨーロッパブランドを多数取り扱っているので、一度は訪れて参考にするのも良いですね。
村内ファニチャー
最後はここ。
村内ファニチャー。
ここは、今までと違って店舗が格段おしゃれというわけではありません。
しかし、取り扱いブランド数で言ったらダントツ、しかも安い。
とりあえず、上記3店舗を回ったら、村内ファニチャーで価格比較してみるのをおすすめします。

どんな会社?
1948年創業。今年で75周年の老舗家具屋です。
経営理念は「新しい暮らしの文化を創造し続ける」。
家具屋という言葉がピッタリで、ダイニングテーブルやチェア、ソファからタンスや仏壇、学習机までありとあらゆる家具があります。
ポイント1 圧倒的品揃え
私が行った八王子本店は、広い敷地に、ズラーーーーっと家具が並んでいました。
本当に広いです。家具の市場です。正直広すぎて疲れます。
きちんと見て回っていたら、余裕で半日はかかると思います。
広い店内に、多様な家具がブランドごとに並べられていたり、種類ごとに並べられているので、比較したい時にとても便利です。
特に、日本の木工ブランドの取り扱いは豊富です。
ポイント2 とにかく安い
とにかく安いです。こんなに割引されていて良いの?ってぐらい安いです。
割引不可のブランドもあるので注意が必要ですが、多くのブランドでは割引価格で販売されています。
とりあえず家具をお得に買いたい!って時には一度足を運んでみるのをお勧めします。
ポイント3 大型セールを都市部で開催してくれる
大型セールを頻繁に都市部で行っています。
本来の店舗は郊外にあることが多いので、車や送迎バスが必須です。
しかし、月に一度程度、東京だと五反田TOCや東京ドームプリズムホールなどで大バザールを行っています。
この日は、かなり格安の家具類も展示されます。展示数などは店舗には敵いませんが、主要な商品の展示はされるので、そこで目星をつけても良いかもしれません。
村内ファニチャーのまとめ
村内ファニチャーは、家具好きにはたまらない店舗です。
たくさんのブランドに、実際に見て、触って、座って購入を決めることのできる数少ないお店です。
唯一の欠点は、大きな店舗の分、郊外のお店が多いということです。
けど、無料の送迎バスが出ていたりするので、アクセスがとても悪い訳ではありません。
ぜひ、どこかのブランドで家具を購入する前に訪れて欲しいお店です。
まとめ
上記4店舗はいずれも、店舗が複数あって、インテリアショップに不慣れな人でも入りやすく、価格も高すぎないお店であることを重視した、ヤギウラ家おすすめの店舗です!
これらの店舗で、インテリアに興味を持ったら、そのほかのインテリアショップ、ブランドショップに足を運んでみてて下さい。
きっとお気に入りのブランド、家具が見つかるはずです。